ぎっくり腰の多くは、腰椎の関節の炎症

ぎっくり腰とは言葉のとおり
腰がギックリ・・・アハハ

というより私の場合は身体のチカラが腰から
抜き取られるような何か怖い感じになります。

腰に突然激痛が走り、その痛みが数日間も続いたりするのが、
いわゆる「ぎっくり腰」です。

症状がひどいものになると、あまりの痛みで
動けなくなってしまうこともあります。


ぎっくり腰は、ちょっとした動作で急激に起こる腰痛の総称で、
「急性腰痛症」といいます。

腰の筋肉や関節に急激な負担がかかったときに起こりますが、
その原因はさまざまです。

もっとも、ぎっくり腰の多くは、腰椎の関節である
「椎間」の部分が炎症を起こす「椎間関節症」や、
腰の筋肉が肉離れのような炎症を起こす「筋筋膜性腰痛症」によるものです。



ぎっくり腰は1回きりで終わることもありますが、
何回も繰り返す人もいます。

このように繰り返して腰の筋肉や関節に炎症を起こしやすい人は、
腹筋と背筋の筋力バランスが悪い人が多いようです。


ぎっくり腰は、動くと痛みが増大するので、
安静にすることです。

軽度の人はなんとか歩けますが
重い人は動けません。


ここで気をつけなければいけないのは、
安静にしていても腰が強く痛むときは、
「腎結石」など内科系疾患の可能性もあるので注意が必要です。


ぎっくり腰で来院する患者のなかに
腎結石の患者が多くみられるといいます。

安静にしていても、強い痛みがひかないようなときは、
早急に医療機関を受診してください。
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