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ぎっくり腰の痛みには

ぎっくり腰の痛みの種類による症状

ぎっくり腰の痛みや症状にも差があり
すぐに痛くて動けなくなる場合と、

ひねったり原因があるときには気づかずに何ともなくて、
数時間経ってからからズキズキと痛くなり
そしてその後動けなくなる場合とがあります。


ぎっくり腰になると、腰の右か左のどちらかに痛みが続き、
自然に上半身を痛みと反対方向に曲げて腰痛をさける姿勢をとります。


痛みの程度も人それぞれで、
軽いぎっくり腰だと、歩くことは出来ますが、
腰の関節に負担がかかる体勢になると鋭い痛みが生じます。


重症の場合は、痛くて寝返りを打つことすらできません。


どちらの場合も、痛みから逃れられる体勢をとっているときは
ほとんど大丈夫なのですが、
体勢を変えるときに鋭い痛みが生じます。


急性におこる腰痛の患部は必ず炎症をおこしています。
そして患部は熱を持ちます。

熱をもつのは毛細血管が切れて内出血をおこし、
動脈血が患部に流れてくるからです。


腰をいためてから、少し時間がたってくると
ズキズキとした脈打つ痛みがやってきます。

ぎっくり腰は、動くと痛みが増大するので、
できるだけ安静にすることです。

何度もいいますが
安静にしていても腰が強く痛むときは、
「腎結石」など内科系疾患の可能性もあるので注意が必要です。
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